2010年11月14日

間伐材のサンタクロース作り教室

間伐材を利用したオブジェ作り教室を今年も開催します!

【募集対象】お子様から大人の方までご興味があればどなたでもOK!
【教室場所・レッスン日時】
貝殻亭リゾート内ソレイユ2階カフェ(⇒場所詳細
2010年11月27日(土)、28日(日)、12月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)/10:00〜11:30
八千代市ふれあいプラザ3階福祉集合室(⇒場所詳細
2010年11月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)/14:00〜15:30
※各回20名まで
【内容】間伐材を加工した切り株面にクリスマスにちなんだ絵を描きます。2個作り、1個をお持ち帰りいただきます。もう一方のお作りいただいたサンタクロースは、貝殻亭リゾート内に展示させていただきます。
【持参】クレヨン、パステル、クレパスなど木材に直接描けるもの、B2・2Bなど柔らかい鉛筆
【費用】500円(製作される方お一人様につき・材料費込み)
※収益金は社会福祉協議会を通じて寄付をさせて頂く予定です。
【申し込み方法】教室の場所によって申し込みが異なりますので以下をご確認ください。
ソレイユ教室⇒(株)GPIのホームページ(→こちら)からメールにて申し込み
ふれあいプラザ教室⇒047-487-1511へ電話にて申し込み
【ホームページ】http://www.gpi-group.co.jp/santa/

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↑ 間伐材サンタクロース作品(昨年の様子)。斜めにカットされた面にサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどが描かれています。

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↑ 昨年も貝殻亭リゾート内の洋菓子店ル・ジャルダン・デュ・ソレイユの入口前に飾られていました。

〔紹介コメント〕
貝殻亭リゾートを運営する(株)GPIさんが推進する“間伐材”を使ったエコプロジェクトのひとつ「間伐材サンタクロース作り教室」が今年も開催されることになりました。
この“間伐材”というのは千葉県でも問題のひとつになっているという人工林のメンテナンス不足に注目したもので、千葉県森林組合で処理に困っている間伐材を特別価格で譲り受けてきて、GPIさんがせっせと斜めに切り分けたんだそう。

間伐材の環境問題とは?
日本の国土の約7割を占める森林のうち、4割が人工林と言われているそうですが、植林によって出来たこの人工林は間伐(間引くこと)などの手入れをしないと丈夫な木が育ちません。手を加えないと、日光が届かず木々の成長が阻害されて土をつかむ根が発達しないために、倒木や土砂崩れ、洪水など災害が起こりやすくなっていると言われています。
森林が持っている本来の機能を失い、結果的に生態系への影響も深刻になっている一方で、安い外国産の木材が輸入されて国産の木材や間伐材に需要が少ないために問題が解決されないとのこと。
そのため新たな間伐材の用途が求められているそうで、そのアピールの一環としてこの企画を発案したんですって!
『環境問題のひとつとして間伐財のついての理解を深めてもらうことで、子供たちに残す未来環境を考えるきっかけにしていただければと思っています。また地域の方々に楽しんでご参加いただくことで、地域活性化へとつながればという目的のもと昨年に引き続き開催します。』

千葉県森林組合北総支社から分けてもらった間伐材を切り株サイズに切り揃え、その切り口にクレヨンなどでクリスマスにちなんだ絵を描くという教室内容です。昨年は地元小学校の生徒さんにも参加してもらったそうですが、今年は「企業と行政のコラボによる地域活性化にチャレンジ!」という試みのもと、八千代市社会福祉協議会が運営する「八千代市ふれあいプラザ」でも同様に教室を開くこととなりました。
昨年も大変好評だったこの教室、ぜひお気軽にチャレンジしてみませんか?

⇒(株)GPIの八千代ナビ!企業レポートはこちら
⇒「ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ」に関するグルメレポートはこちら

●間伐材のサンタクロース作り教室





posted by やちなび子 at 00:00 | 1dayレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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